株式会社ダイカン
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事業内容

焼却の際に発生する余熱を利用する事をいいます。
世間では余熱を利用した“発電”が有名なサーマルリサイクルですが、他にもさまざまな余熱の利用方法があります。
弊社では、焼却炉の立地条件や余熱利用の有効性を考慮し、2種類のサーマルリサイクル(自家発電と汚泥乾燥)を使い分けております。

乾燥汚泥の減量率:75% 焼却炉の余熱(約950℃)

内容と効果
汚泥に含まれる水分を蒸発させて約4分の1の量に減量します。
高温乾燥により、発生する悪臭は焼却炉内に戻して高温で分解し、周辺に与える環境負荷を抑える目的もある、都市型プラントです。

 

発電能力:3300kw/h

内容と効果
ボイラで発生した蒸気は、蒸気タービンに供給され、発電を行います。  
発電で得られた電力により、ほぼ全ての施設内電力をまかなっています。
また、1時間あたり約1500kw発生する余剰電力は、電力会社に常時売電を行っています。