株式会社ダイカン
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 私たちが事業エリアとするのは主に大阪ですが、近年この都市は産業や文化など、
あらゆる分野できわめて変化が著しく、特に古くより大阪の主軸産業であった商業のスタイルが急激に変わりつつあります。

2012年「大阪の観光戦略」が策定され、観光産業としての大阪に注力する施策が策定されました。(現在は「大阪都市魅力創造戦略2020」に統合されております)
この施策によって外国人観光客が増加し、ホテルや飲食、物販などの分野での企業や店舗の参加が著しいのです。
また、都心回帰による若者世代の大阪市内への人口の集中が顕著になり、富裕層をターゲットにした高層マンションも林立しています。こうした社会の変化から、特に関西エリアにおける産業廃棄物の種類は「工業廃棄物」から「商業廃棄物」へと比率が変わってきています。
今後も統合型リゾート計画や大阪万博といった観光を地域の基幹産業とする計画が進む中、企業様から当社へのご要望も多様化し、今その対応が求められています。

 弊社では、短期から中長期ビジョンへと会議のテーマも移行しました。
具体的な動きとしては、業界でのグループ化を図ること。
また、行政が受けられない部分、たとえば焼却という部分を受けるなど、
他との連携の強化を図り、いち早く情報をキャッチしています。
施設では更なる廃棄物の増加を見越して、廃棄物を圧縮してブロック化する設備を
導入し、適正保管敷地の有効利用を実現しました。

大阪、そして日本の発展や変化を先見する事業展開。
それが今、大切なことだと考えています。